Wikidata:データへのアクセス

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このページは、ウィキデータのデータを利用したいと考えている団体、会社、組織のみなさんのスタート地点として用意しました。他のウィキメディアプロジェクトからデータを利用したい場合は、ウィキメディアプロジェクトでのデータ利用法をご覧ください。

大切な基本事項

これらボランティアの方々 - とあなた - がウィキデータを作っています

ウィキデータはこの宇宙全般についての幅広いデータを提供するだけではなく、他のデータベースへのリンクも提供しています。データはCC0 「パブリック・ドメイン供与」ライセンスの下に公開しています。データはどなたでも編集可能で、ウィキデータの編集者コミュニティが保守を行っています。

ウィキデータへのアクセスに使用するAPIとデータフォーマットの変更は、Stable Interface Policyでお知らせしています。状況に応じて安定インターフェースの変更をアナウンスします。なお、このページで言及されているデータソース全てが安定インターフェースとされているわけではありません。

ウィキデータからのデータの取り出し方は?

ここでは、ウィキデータからのデータへのアクセスと編集について、幾つかの方法を提示します。項目ごとにデータにアクセスしたり、データをデータのダンプをまるごと扱うこともできます。

項目ごとのデータへのアクセス

データはリンクトデータ標準に従って値を参照できる(デリファレンス)可能なURI経由、またはMediaWiki APIを通してアクセスできます。

リンクトデータ・インタフェース

Q42を見てみましょう

各項目やプロパティには永続的なURIが割り振られており、このURIはそれぞれのID (Q42P12 など)を次のウィキデータの概念名前空間に連結させたものになります: http://www.wikidata.org/entity/

例えば、ダグラス・アダムズの "概念URI" は http://www.wikidata.org/entity/Q42 です。このURI は実世界の人物を表すものであり、ウィキデータでのダグラス・アダムズの記述を指し示すものでありません。とはいえ、ダグラス・アダムズ「に関する」データにアクセスするために、概念 URI をそのままURLとして使用することも可能です。このURLへのリクエストは、ウィキデータのダグラス・アダムズ「に関する」データのための「データURL」: http://www.wikidata.org/wiki/Special:EntityData/Q42 にリダイレクトされます。このウィキデータのエンティティに関するデータの名前空間は次のURLになります: http://www.wikidata.org/wiki/Special:EntityData/

このプレフィックスにエンティティのIDを追加すると、そのエンティティの "abstract" (フォーマット中立な)形式のデータURLを作ることができます。Special:EntityData URLにリクエストすると、Specialページはウィキデータの出力フォーマットを決定するためcontent negotiationを適用します。通常のWebブラウザでそのURLにアクセスすると、ほとんどの場合はそのエンティティに関するウィキデータ内のデータのHTMLページが表示されます。これはWebブラウザが他のフォーマットよりもHTMLを優先するためです。リンクトデータクライアントはJSONやRDFといった他のフォーマットでそのエンティティに関するウィキデータ内のデータを受け取ることがあります。これはそのリクエスト内のHTTP Accept: ヘッダによります。

コンテンツネゴシエーションが容易ではない場合(例えば非HTMLコンテンツをWebブラウザで表示させる場合)、.json.rdf, .ttl, .ntといった、データURLに希望するフォーマットを指定する拡張子を付与することで、特定の形式でそのエンティティに関するデータにアクセスすることもできます。例えば、http://www.wikidata.org/wiki/Special:EntityData/Q42.json はQ42の項目をJSON形式でエクスポートするために利用できます。http://www.wikidata.org/wiki/Special:EntityData/Q42.json?revision=112のようなrevisionクエリパラメータを追加することで、特定のリビジョンを取得することもできます。

MediaWiki API

APIの文書を参照してください。

注意: APIモジュールに関して、とりわけaction=query経由でアクセスした場合に、生のページ内容を返すモジュールがあります。エンティティページにおいて、このような生のページ内容は何らかの文書フォーマットを使用していることも、標準的な構造に従っていることも保証"されません"。生のページ内容は不透明なバイナリデータとして扱われるべきです。エンティティページの正しいJSON形式のデータにアクセスするには、 wbgetentitieswbsearchentities モジュールを使います。

SPARQLエンドポイント

SPARQLエンドポイントであるWikidata Query Serviceを通じてウィキデータ内のデータにクエリを投げることができます。これは対話型ウェブインターフェイスとしても、https://query.wikidata.org/sparqlへのGET/POSTリクエストとしても利用できます。 RDFデータは、リンクトデータフラグメンツ[1]インターフェイスhttps://query.wikidata.org/bigdata/ldf経由でアクセスすることもできます。詳細は利用者マニュアルコミュニティ・ページを参照してください。

ボット

行儀の良いボットを歓迎します

ボットを使ってAPIにアクセスすることもできます。ボットについては Wikidata:Bots を参照してください。

ダンプへのアクセス

ウィキデータのコンテンツ全体のダンプデータをダウンロードすることもできます。データベース・ダンプの文書を参照してください。

インクリメンタルな更新

最近変更されたAPIにより、どのエンティティが変更されたかの確認、変更されたエンティティの取得が項目ごとのデータへのアクセス 経由でできるようになりました。これを使えば、30日以内にアクセスしていればインクリメンタルに更新に追従することができます。

見習うべきベストプラクティス

私たちのロゴ

ウィキデータはCC-0の帰属表示の必要なしに自由に利用できるようデータを提供しています。しかし、あなたのデータの入手元としてウィキデータに言及していただければ大変ありがたいです。そうすることで、プロジェクトは長期にわたって維持され高品質で最新のデータを提供し続けることができます。また、ウィキデータを使った素晴らしいプロジェクトとしてプロモートすることできるようになります。ウィキデータの言及方法として、いくつか例を示します: "Powered by Wikidata", "Powered by Wikidata Tags", "Powered by Wikidata data", "Powered by the magic of Wikidata", "Wikidataのデータを使用", "データはWikidataによる", "Wikidataのデータ", "ソース: Wikidata", "Wikidataのデータを含む" ... また、私たちの提供する既存のファイルのどれかを使うこともできます。

ウィキデータのロゴ(上記を参照)を使うことはできますが、ウィキデータまたはウィキメディア財団のエンドースメントを意味するものとして使うべきではありません。

あなたのユーザに対して、データの問題をレポートする手段を提供し、ウィキデータの編集者コミュニティにそれをフィードバックする方法を見つけてください。現在、このプロセスの合理化に取り組んでいますが、それまでは問題を収拾している場所を Project chatでアナウンスしてください。

事例とショーケース

ウィキデータ上には優れたツールが数多く構築されています。ツールは 外部ツールのページに集められています。

関連項目